| 新軽井沢地区 |
軽井沢の玄関口である軽井沢駅は いわゆる「新軽井沢」と言われるところにあります。
かつては信越本線が通っていて 横川から専用の機関車の補助で列車が登ってきましたが、
新幹線の開通でそれもなくなり、 駅もきれいに建て替えられてしまいました。 でもさすがに小洒落てますね。 |  |
| 旧軽井沢地区 |
駅から延びる道をひたすらまっすぐ行くと 両脇にいかにもというような商店街が広がり、 写真のロータリーに出ます。 このあたりが旧軽井沢と言って 軽井沢の中でも一番にぎやかなところです。
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どこにでもあるようなミニ繁華街みたいな旧軽銀座がお気に召さない方は ちょっと裏手に回ってみてください。 表通りの喧噪がウソのように静かな通りに出ます。

そしてひっそりとたたずむ(?)教会なんかもあります。
祈祷のためならいつでも自由に入れるそうです。
(さすがに礼拝中はダメだろうが)
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西の森に入っていくと静かな池があります。 雲場池といい、紅葉の名所となっています。 |
旧軽銀座を横目にさらに奥に向かうと森の中に別荘地が広がります。 さらに進むと右手に趣のある洋館が見えてきます。 これが重要文化財旧三笠ホテルです。 左は玄関,右は客室です。 |
 三笠ホテルからさらに進むと道は急に険しくなり、 急な上り坂とヘアピンカーブが続きます。 さらに進むと別荘も無くなり 原生林の中を一本の道が続きます。 |
やがて駐車場が見えてきて 脇の遊歩道に入ると さっきまで道に沿って流れていた 川の源流である白糸の滝に出ます。 岩盤の隙間から横一列になって 水がしたたり落ちる光景は別世界のようです。 |
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| 南軽井沢地区 |
| 碓氷地区 |
軽井沢から国道18号旧道を横川方面に下ると 今までの景色とはうってかわって美しい渓谷になります。 急な下り坂とカーブを繰り返して横川に近づいてくると 突然目の前に巨大な煉瓦の構造物が見えます。 めがね橋の愛称で親しまれている旧信越本線碓氷第四橋梁です。
ちなみにさきほどの橋は明治時代に作られたもので 長野新幹線開通時に 廃止になった新線はさらに奥にあります。 左の写真は遊歩道として整備された めがね橋から見た 現(ではないですね ^^;)信越本線の線路です。
見る限り今にも列車が走ってきそうですね。
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